高齢の方にあったトイレとは?
最近の住宅のほとんどは洋式トイレになっていますが、築年数の古い家だと和式のトイレが多いのが現状です。
和式のトイレは高齢者にはとても負担があって、場合によっては危険なこともあります。なので、もし、まだ
和式トイレの場合なら洋式トイレへの改修をお勧めします。
手すりは、立ち座りを助けるように壁に取付ます。また、出入り口の敷居の段差がないように(バリアフリー)することはとても重要です。夜中のトイレは、ねむさもあって足取りも定かでないのでつまづきやすいのです。
最近ではトイレに入ると自動で明りと換気扇がつくものもあります。便座は自動的にフタが開き、立ちあがると自動洗浄する便利な商品もあるので、高齢者がトイレで持つ不安がかなり解消できます。