リビング・内装リフォームについてのよくある質問
リビング・内装リフォームについてのよくある質問にお答えします。
部屋を片付けるためには、充分な収納が必要となります。多くの家が、部屋の広さにこだわり充分な収納計画が出来ていないのが現状です。かといって、押し入れや物置などは限られますので、それ以外のスペースを有効利用することをおススメします。
たとえば、部屋の片隅や天井付近の空きスペース。簡単な棚をつけるだけでも変わってきますが、予算に余裕があるのならユニット家具や吊り戸などつけることで、さらに多くの収納量を確保できます。
見た目を気にするのなら、造り付けの家具を作るという選択もあります。
よくあるのが台所の床下収納。食材や飲み物で暗室保管をしたいものにはピッタリです。床下でスライドさせて2段・3段の収納庫があるタイプもあります。
また、家具や机など大きなもの収納するのに屋根裏に収納を設けることもできます。最近の家は屋根の勾配が急なものが多く、かなり広いスペースが取れている家もあるので確認してください。
ただ、階段などで上げないといけないので、高齢者には大変かもしれません。
人によって見た目に対する感覚の違いもあるでしょうから、とくに適した周期というのはありません。ただ、いつまでも家をキレイで長持ちさせるためには、畳は表面のいぐさを4年を目安に替えるのがいいと言われています。また、畳自体は15年~20年を目途だともいわれます。
いぐさのニオイは日本人であれば落ち着くものですから、大きく部屋をリフォームしなくとも簡単に気分がリフレッシュできるかもしれません。
他にカーペット貼の床は、適時張替えされた方がいいでしょう。ダニやホコリなどを溜めやすいので掃除だけでは限界があります。もし、健康について気になることがあるのなら木質フローリングにされることをおススメします。
現在の多くの家が、天井・壁にはビニールクロスを貼っているケースが多いはずです。最近で健康や環境にやさしい材料が出ていますので、こういった普及品のクロスでも充分です。種類も多くあり、価格的にも押さえてあるのでおススメ商品ではあります。
また壁には、布クロス・紙クロス・木・タイルなどいろいろと貼る場合があります。予算とお好みで選ぶといいのですが、それぞれ特性があることを知っておかなければなりません。
たとえば、布クロスだと、種類が限定され汚れがつくと落ちにくいのです。板などを貼り付ける場合はむく材だと、施工後、湿度などに応じてあとあとヒズミやスキがでやすいです。自然に近いものは生きているので伸び縮みがあるものだと理解して選ぶことが大切です。